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40
¥275,000
1950〜1960年代イギリスのタウン、カントリーウェアをベースとしたコレクションより、ダブルブレステッドコート「Chesham」。
北アイルランド発祥の伝統的なダブル仕立てのコート「アルスターコート」をベースに、ベルトやボタンなどのディテールを低めに配置。
Vゾーンを広めに取ることで、クラシックな趣を残しながら、現代的なバランスに仕上げられています。
生地には、尾州の老舗毛織物メーカー、葛利毛織が手掛ける太畝のウールツイル生地を使用。
Super120'sウールを原料に、4本合わせで強く撚った糸を丁寧に織り上げたツイル生地は、重厚感のあるゆっくりとしたドレープと、鈍い光沢が特徴です。
クラシックな一枚袖ラグランスリーブ構造を独自の視点で再解釈した、いかり肩設計のパターンを採用。
袖の前側は袖山を高く、後ろ側は極端に低く設計することで、腕の前への振りやすさと袖の収まりの良さを両立させています。
ボタンを閉める前提のオーバーコートとして、首が抜けにくく、肩先だけでなく面でしっかりと服が乗る設計。多くの人にとって自然で快適な着用感になるよう工夫されています。
身幅はオーバサイズにせず、あくまでスタンダードなフィッティングに。
ボタンを開けても裾がAラインに広がりすぎず、ボックスシルエットのようなバランスで着用できます。
blog
https://parkkyoto.blogspot.com/2026/09/seihcra-chesham.html?m=1
素材:ウール100%(表地)コットン50%キュプラ50%(裏地)
生産国:日本
MEN'S
SIZE(40):裄丈:90cm 着丈:114cm 身幅:65cm 裾幅:63.5cm
着用モデル 155cm / 40
Seihcra(シクラ)
「ARCHIES bespoke」にてビスポークテーラーとして活動する里和慶一氏による、オーバーコート専業のブランド。
ビスポークテーラーとして長年培われた知識と経験をもとに、各分野のプロフェッショナルと協働し、クラフトマンシップを重視したものづくりを行なっている。
コンセプトは 「Timeless and Uniqueness」。
普遍的でありながら唯⼀無⼆。
クラシックとファッション、モードの垣根を感じさせないプロダクトを目指す。
里和慶一(Keichi Satowa)
1987年、東京生まれ。
銀座英國屋にて7年半、テーラーとカッターそれぞれの修行を積んだ後、渡英。
ロンドンで4年間テーラーとして活動し、そのうち約3年間はSavile RowのH.Huntsman&Sonsに在籍。
ロイヤルウェディングや映画衣装の製作を担当するなど、幅広い経験を積む。
2021年より「ARCHIES」として独立。
2026年秋冬シーズンより、既製服ライン「Seihcra」を始動。
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