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Seihcra / Loughton(Steel Grey)

264,000円

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1950〜1960年代イギリスのタウン、カントリーウェアをベースとしたコレクション。 バルマカーンコート"Loughton"です。 愛知県一宮市の老舗毛織メーカー「葛利毛織」によるウールリネンツイルを使用しています。 経糸にはウール、緯糸には太さの異なるウールリネンの混紡糸を交互に配列し、仕上げに強めのタンブラー加工を施した生地。 斜めに走る畝が不規則に波打つ、揺らぎのある表情が印象的です。 色褪せたようなニュアンスを持つ、奥行きのあるスチールグレー。 古着にみられるウールポリエステルのようにドライタッチでありながら、ウールらしい落ち感を兼ね備えた、独特の風合いを持つツイル生地です。 クラシックな一枚袖ラグランスリーブ構造を独自の視点で再解釈した、いかり肩設計のパターンを採用。 袖の前側は袖山を高く、後ろ側は極端に低く設計することで、腕の前への振りやすさと袖の収まりの良さを両立させています。 ボタンを閉める前提のオーバーコートとして、首が抜けにくく、肩先だけでなく面でしっかりと服が乗る設計。多くの人にとって自然で快適な着用感になるよう工夫されています。 身幅はオーバサイズにせず、あくまでスタンダードなフィッティングに。 ボタンを開けても裾がAラインに広がりすぎず、ボックスシルエットのようなバランスで着用できます。 イギリス製二つ穴水牛ボタンを使用し、ポケット、袖口といった細部にまで独自の感性を反映しています。 blog 「New Brand - Seihcra」 https://parkkyoto.blogspot.com/2026/03/new-brand-seihcra.html?m=1 「Seihcra - バルマカーンコート"Loughton"」 https://parkkyoto.blogspot.com/2026/04/seihcra-loughton.html?m=1 素材:ウール64%リネン36%(表地)キュプラ100%(裏地) 生産国:日本 MEN'S SIZE(38):裄丈:90cm 着丈:108.5cm 身幅:62cm 裾幅:65cm SIZE(40):裄丈:94.5cm 着丈:113cm 身幅:67cm 裾幅:70cm 着用モデル 155cm / 38 Seihcra(シクラ) 「ARCHIES bespoke」にてビスポークテーラーとして活動する里和慶一氏による、オーバーコート専業のブランド。 ビスポークテーラーとして長年培われた知識と経験をもとに、各分野のプロフェッショナルと協働し、クラフトマンシップを重視したものづくりを行なっている。 コンセプトは 「Timeless and Uniqueness」。 普遍的でありながら唯⼀無⼆。 クラシックとファッション、モードの垣根を感じさせないプロダクトを目指す。 里和慶一(Keichi Satowa) 1987年、東京生まれ。 銀座英國屋にて7年半、テーラーとカッターそれぞれの修行を積んだ後、渡英。 ロンドンで4年間テーラーとして活動し、そのうち約3年間はSavile RowのH.Huntsman&Sonsに在籍。 ロイヤルウェディングや映画衣装の製作を担当するなど、幅広い経験を積む。 2021年より「ARCHIES」として独立。 2026年秋冬シーズンより、既製服ライン「Seihcra」を始動。

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