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38
¥247,500
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40
¥247,500
1950〜1960年代イギリスのタウン、カントリーウェアをベースとしたコレクション。
ソルウェイジッパー型をベースにしたフィールドコート"Albans"です。
愛知県津島市の老舗毛織メーカー「山栄毛織」にて製作されたSeihcraオリジナルファブリックを使用しています。
経糸にはコットンをメインにカシミヤを混紡した糸、緯糸にはキャメル100%の糸を用いて、獣毛のような奥行きのあるコットンの表情を表現しています。
コットン100%のツイルにはない、しなやかさとふくらみ。キャメルの優しい起毛感がうっすらと浮かび上がる、豊かな表情が魅力です。
経年変化を楽しめつつ、シワになりにくさも考えられた生地設計で、道具のように使える親しみやすさも兼ね備えています。
裏地のない軽やかな仕立てに合わせ、クリアカット加工を施し、滑らかな風合いに仕上げています。
マチ付きの大きなフラップポケットが特徴的。
いかり肩に寄せたパターンに加え、袖山が低めに設計された2枚袖のラグランスリーブ構造を採用しています。
ボタンを閉める前提のオーバーコートとして、首が抜けにくく、肩先だけでなく面でしっかりと服が乗る設計。多くの人にとって自然で快適な着用感になるよう工夫されています。
腕を下ろした際に外袖が広がらない、すっきりとした収まりのいいシルエット。
バックスタイルは背中心に縫い目のないホールバック仕様により、生地の揺れ感を楽しめるデザインです。
イギリス製二つ穴水牛ボタンを使用し、ウエストタブ、ポケット、袖口といった細部にまで独自の感性を反映しています。
blog
「New Brand - Seihcra」
https://parkkyoto.blogspot.com/2026/03/new-brand-seihcra.html?m=1
「Seihcra - フィールドコート"Albans"」
https://parkkyoto.blogspot.com/2026/04/seihcra-albans.html?m=1
素材:コットン49%キャメル39%カシミヤ12%(本体)コットン100%(別布)
生産国:日本
MEN'S
SIZE(38):裄丈:86cm 着丈:80.5cm 身幅:59cm 裾幅:58.8cm
SIZE(40):裄丈:88.5cm 着丈:84.2cm 身幅:62.5cm 裾幅:61.9cm
着用モデル 155cm / 38
Seihcra(シクラ)
「ARCHIES bespoke」にてビスポークテーラーとして活動する里和慶一氏による、オーバーコート専業のブランド。
ビスポークテーラーとして長年培われた知識と経験をもとに、各分野のプロフェッショナルと協働し、クラフトマンシップを重視したものづくりを行なっている。
コンセプトは 「Timeless and Uniqueness」。
普遍的でありながら唯⼀無⼆。
クラシックとファッション、モードの垣根を感じさせないプロダクトを目指す。
里和慶一(Keichi Satowa)
1987年、東京生まれ。
銀座英國屋にて7年半、テーラーとカッターそれぞれの修行を積んだ後、渡英。
ロンドンで4年間テーラーとして活動し、そのうち約3年間はSavile RowのH.Huntsman&Sonsに在籍。
ロイヤルウェディングや映画衣装の製作を担当するなど、幅広い経験を積む。
2021年より「ARCHIES」として独立。
2026年秋冬シーズンより、既製服ライン「Seihcra」を始動。
※平置きにて計測しています。
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