ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』に登場するあるシーンからインスパイアされた香り。
恋をした幸せな時間と叶わぬ恋の悲しみ、情熱と哀愁が一つの香りに静かに閉じ込められています。
南国調のフローラル、海を感じさせるアクアティック、芝生のようなグリーン、そして土っぽさのあるウッディの4つのノートがバランスを取りながら1つのアコードを構成しています。
香りの構成イメージ〈フローラル・アクアティック・グリーン〉
ベルガモット、アクアティックノート、ティアレ、イランイラン、ジャスミン、ミュゲ、 バイオレット、ローズ、オークモス、ベチバー、インセンス、サンダルウッド、ムスク
オードトワレ
容量:30mL
成分:エタノール、香料、安息香酸デナトニウム
生産国:日本
çanoma(サノマ)
2020年にスタートした、日本人クリエイター渡辺裕太氏とフランス人調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏によるフレグランスブランド。
日本の感性とフランスの調香技術を掛け合わせ、日本人の感覚にあった上質で洗練された香りを作り出しています。
ブランドテーマは『上質な日常』。
ブランド名であるçanomaは、茶の間(日常)と茶道(上質)を掛け合わせた造語。
“さ(sa)”を”ça”と綴ることでフランスのエスプリを混ぜ、日本とフランス、両方のエッセンスを持つことを表現しています。
香りを連想させるワードを入れないことで、香りそのものを先入観なく楽しんでいただけるようにと、レシピに変更があった際にわかりやすくお伝えするために、çanomaの香水名には試作品番号がそのまま使用されています(例えば、1-24は、1という種類の香りの24番目の試作品を意味します)。
各香水にあてがわれた源氏香之図はインスピレーションソースを暗示し、パッケージ内側に記載された源氏香之図の意味が「隠されたテーマ」となっています。
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