秋の訪れを感じさせる晩夏の日光。
中禅寺湖の周りを囲む山道。誰もいない。
突然の大雨。
それが私の身体の中を通り抜け浄化しているように感じられる。
ディレクター自身の旅先での出来事がインスピレーションソースとなった「浄化」をテーマとした香りです。
ミモザ、アカシア、パウダリーなムスクを中心としたクラシックフローラルに、マリンノートがモダンなコントラストを生み出しています。
香りの構成イメージ〈パウダリー・フローラル〉
海葉、タイム、イランイラン、ローズ、ライラック、オレンジフラワー、ミモザ、マグノリア、アカシア、オークモス、インセンス、ムスク
オードトワレ
容量:30mL
成分:エタノール、香料、安息香酸デナトニウム
生産国:日本
çanoma(サノマ)
2020年にスタートした、日本人クリエイター渡辺裕太氏とフランス人調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏によるフレグランスブランド。
日本の感性とフランスの調香技術を掛け合わせ、日本人の感覚にあった上質で洗練された香りを作り出しています。
ブランドテーマは『上質な日常』。
ブランド名であるçanomaは、茶の間(日常)と茶道(上質)を掛け合わせた造語。
“さ(sa)”を”ça”と綴ることでフランスのエスプリを混ぜ、日本とフランス、両方のエッセンスを持つことを表現しています。
香りを連想させるワードを入れないことで、香りそのものを先入観なく楽しんでいただけるようにと、レシピに変更があった際にわかりやすくお伝えするために、çanomaの香水名には試作品番号がそのまま使用されています(例えば、1-24は、1という種類の香りの24番目の試作品を意味します)。
各香水にあてがわれた源氏香之図はインスピレーションソースを暗示し、パッケージ内側に記載された源氏香之図の意味が「隠されたテーマ」となっています。
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